概要


 学区は磐田市の最北部に位置しており、北と西は浜松市、東は森町、袋井市と接している。南には新東名高速道路が通り、ほぼ学区の南境と重なっている。北東の磐田市最高峰本宮山から南西に向かって手のひらを伏せたように山地が広がっている。

学区の集落は地形上、4つに分けられる。万瀬や虫生、大平北、大平南などの山間地集落、合代島上などの台地上の集落、神田や栗下、本村、田川、川原、亀井戸、大楽地、敷南区、敷上区などの山地の間を流れる敷地川や一雲斎川、上野部川に沿った山裾の集落、また、太郎馬や新開、合代島下など西側を流れる天竜川に沿う集落は、かつて暴れ天竜と言われた頃の河川敷上に形成されている。

 全体に田畑が広がる田園地帯であるが、近年は新東名高速道路のスマートインターチェンジができ、天竜川東岸や東南部の磐田原上に工業団地が進出している。地域には、豊かな自然と古くからの社会共同体の意識が残っている。
 

沿革

明治6122

野部村字川原157番地に開校、磐田郡野部学校と称す

明治32417

野部尋常小学校と称す

大正54

 磐田郡野部尋常高等小学校と称す

大正10年頃

 初代大いちょう植樹

昭和1641

野部国民学校と改称

昭和2241

野部村立野部小学校と改称

昭和3041

豊岡村立豊岡北小学校と改称、校歌・校章制定

昭和414

 北校舎完成

昭和48122

創立満100周年記念式典

昭和543

 初代大いちょう移植

昭和554

 南校舎完成

平成83

 中校舎完成

平成113

 2代目大いちょう植樹

平成1741

磐田市立豊岡北小学校と改称

平成2541

 幼少中一貫教育実施

平成2741

磐田市立豊岡東小学校と統合

令和538

 創立150周年記念 3代目いちょう植樹

 

校歌

1 古の 遠津淡海の 国は今     
  ここ東海の 栄ゆくところ     
  ここ東海の 栄ゆくところ
     

2 峡を出でて 大天竜は 我が野部を
   清く流れて 永久に濁らず
   清く流れて 永久に濁らず
 

3 空風は 強く吹けども 雪降らず  
  茶の花咲きて 美し我が村     
  茶の花咲きて 美し我が村
    

4 果てしなく またはげしくも 進む世に
  我等はげまん 理想は高く
  我等はげまん 理想は高く

 
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豊岡北小のシンボル『大いちょう』